マインドマップ

マインドマップを使って、混沌とした状況を整理しよう

どの分野でもそうだと思うが、ソフトウェア開発においても、開発チームのマネジメントをする人がしっかり仕事をしていないと、開発の状況が混沌としてきて、その結果、開発チームのメンバーがあたふた、おろおろしてしまうことが多い。

そして、その「あたふた」「おろおろ」に無駄な時間を費やしてしまい、開発メンバーが必要以上に忙しい思いをすることになりがちだ。場合によっては、あまりの忙しさにモチベーションが下がったり、病気になってしまう人もいるかもしれない。

不幸にもそうなってしまったら、とりあえず状況を整理することから始めよう。

状況の整理には、マインドマップを使うのがお薦めだ。

マインドマップを描いていく過程で、混沌とした中から、何が目的で、その目的のために何をしなければならないのか、何が問題なのかが浮かび上がり、それらの間の関係が見えてくるはずだ。

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マインドマップを使って情報を整理しよう

最近になってマインドマップを知った友達が、「高校生のときに知っていたら、もっと効果があったかも」と言っていた。

なるほど、そうかもしれない。

マインドマップは物事を整理するための技術なので、それを使えばノートを上手にとることもできるだろう。

普段の使い方を思い出してみると、ノートをとるのに使っているし、スケジュールを考えたり、WBSを考えたりするのにも使っている。

ノートをとるのにマインドマップを使うと、見たことや聞いたことを、その場で整理していけるのが良い。またスケジュールやWBSでは、するべきことを漏れなく洗い出すことができる。

他にも、オブジェクト分析をするときに概念を洗い出して整理するのに便利だし、ブレーンストーミングの記録にも向いている。

今の世の中、普通に暮らしているだけでも、次から次へと新しい情報があふれてくる。マインドマップを使って、それらをどんどん整理していこう。

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