パソコン・インターネット

Chromebook発売に思うこと

いよいよ来月、ChromeOS搭載PCが発売される。

日本での発売は未発表だが、そう遠くない時期に発売されるだろう。

もし何かの事情でChromebookとしては発売されないとしても、既存のPCにChromeOSをインストールして使う動きは加速するに違いない。

なぜなら、インターネットを主に使う人々にとって、ChromeOSは、既存のWindowsをちょっと良くしたレベルのOSではなく、すごく良いものだからだ。

それはちょうど、iPadが、既存のWindowsがインストールされたタブレットPCをちょっと良くしたものではなくて、すごく良くしたものだったのと同じだ。

だからこそ、iPadはヒットしたし、ChromeOSはWindowsと置き換わっていくだろう。

すぐに、組み込みはAndroid、汎用PCはChromeOSという世界になると思う。

それを、センサやアクチュエータをコントロールするArduinoやmbedが支える。こちらのほうはTRONの仲間を、組み込みシステムの世界から追い出すかもしれない。

この動きは、ハードウェアからソフトウェアへと、世界の中心が移っていく様子に見える。

2011年の今は、まだ、ハードウェアに合わせてソフトウェアを作っているけれど、ソフトウェアに合わせてハードウェアを作る時代がすぐそこまで来ているに違いない。

Googleは世界のルールを次々に変えることで、自身に収益をもたらすというビジネスモデルで稼いでいるが、ハードウェア中心の世界からソフトウェア中心の世界への変更も、その一環だ。

Chromebook発売のニュースを聞いて、そんなことを考えた。

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Googleの新言語Goを、Ubuntu9.04にインストールしてみる

Googleの新言語Goを、

Ubuntu9.04で動かしてみた。

"Installing Go"を読みながら、

あっさりインストール完了。

まずはお約束の”hello world”だ。

Goのソースコードの拡張子は、".go"なので、

次のコードをhello.goに保存する。

package main

import "fmt"

func main() {
    fmt.Printf("hello world, こんにちは\n")

}

さぁ、コンパイル

$ 8g hello.go

リンク

$ 8l hello.8

実行

$ ./8.out

hello world, こんにちは

無事に動きました。

★WOZ★

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モデルを検査!

以前紹介した「4日で学ぶモデル検査」で扱っていた、

モデル検査ツールSPINを動かしてみました。

本では、

KNOPIXをCD-ROM起動して使うように、

書かれていますが、

Windowsに、

MinGWとActiveTclとSPIをインストールしても、

問題なく使えました。

明日は先輩が作ってくる例題を、

動かしてみようと思う。

★WOZ★

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