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レビューで見つけた誤りの分析について

レビューを十分に行ったはずでも、

誤りが流出してしまうことがある。

そのような場合、流出した誤りを分析すると、

流出しやすい誤りの特徴や、

誤りを見逃してしまうレビューアーの習慣が明らかになる。

■分析で終わらず、情報を活用する

それらの情報を、

レビューガイドラインやチェックリストに応用することが、

個人やチームのレビュー能力の向上につながる。

■テストでも同じ

上のことは、レビューだけでなく、テストにも当てはまる。

テストで見つけられなかった誤りを分析することで、

さらに良いテストを設計できるようになる。


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