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Ubuntu11.10でClozure CLを使うときの注意事項

Ubuntu11.10にemacs、slime、Clozure CLをインストールした時のメモ。

Chromium OSをビルドするためにUbuntu11.10の64ビット版をvaio Tにインストールした。
その環境が思いのほか快適だったので、ついでに開発環境としてClozure CLを入れたのだが、SBCLと違って少しつまづいたので、その備忘録を残しておこうと思う。

Ubuntu11.10のソフトウェアセンターからインストールできるslimeは、SBCL用の設定になっているようだ。
また、同じくソフトウェアセンターからインストールできるemacsはslimeが"/usr/share/common-lisp/source/slime"にあることを期待する設定になっている。

そこで、Clozure clを使う場合は、slimeの最新版を持ってきて、"/usr/share/common-lisp/source/slime"に置くのが簡単だ。

あとのemacsの設定は「ありえるえりあ」さんのModern Common Lispシリーズなどを参考にしていけば良いだろう。

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