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ソフトウェアを使って、人間関係の面倒なことを解決することができるのか?

ソフトウェアを使って、人間関係の面倒なことを解決することができるのか?

これまで、こんな問題は考えたことがなかった。

ここで面倒なことというのは、

煩わしく感じるとか、

心遣いを感じないとか、

モチベーションが下がるとか、

嫌な思いをするとか、

そういう精神的なことのようだ。


「ようだ」というのは、

この問題の出題者が、

まさに冒頭の質問である「ソフトウェアを使って、人間関係の面倒なことを解決することができるのか?」だけをメールで問いかけてきてから、その質問の背景を、実はまだ聞いていないから、

おそらくそういうことなのだろう、と、こちらで解釈したからだ。

さて、この問題に対する回答はというと、「はい、できます」だと思う。

どうも出題者は、「いいえ、できません」と考えているようだが。

近いうちに回答しようと思うのだが、さて、どう答えたものか。

例えば、「こちらの状況も考えずに、次々と仕事を持ってくる上司に対して、ソフトウェアを使って、その行動を改めさせる」という問題はどうだろうか?

この場合、「こちらの状況を考えず」という部分に注目して、「こちらの状況が上司の目に否応なしに入る」ということで解決できるのであれば、

RedmineやTrackといった情報共有システムを使って、情報の共有を図るということもできる。

そこまでしなくても、エクセルに自分の進捗状況を記録して、それを毎日きまった時間に上司にメールで送りつけるという方法でも良いかもしれない。

しかし、上司が情報共有システムやメールをきちんと読まない人だったら、どうだろう?

確かに、上司にはそういう人もいるし、実際にはそういう人が多いかもしれない。

。。。これは以外に手強い問題かもしれない。

すぐには回答を思いつかないけれど、

このテーマは面白い。










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