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KHR-3HV導入記

発売されてからずっと気になっていた近藤科学の人型ロボットKHRー3HVを、先日ようやく買った。
基本セットの組み立ては2日ほどで終わり、動作確認を完了。

ジャイロを組み立てマニュアルどおりに装着して、再度動作確認。
この時点で不具合はなし。

一週間後、一緒に買った無線LANコントロールユニットKCBー3WLを載せるところで問題発生。

基本セットの組み立てマニュアルどおりだと、バックパックに載せるスペースがない。
WEBで調べると、近藤科学のニュースリリースに、KCBー3WLを装着してバックパックを開いている写真が見つかる。
そのとおりに装着すると、今度はジャイロをつける場所がない。

仕方がないので、暫定的にバックパックの左側のパーツに仮止めし、動作確認OK。

ここで注意点が一つあることがわかった。

それは、KCBー3WLのCPUボードとインタフェースボードの接点をしっかり差し込むことだ。
最初組み立てた時、そこの接続があまかったようで、CPUボードが起動せず、原因を調べるのに結構時間をかけてしまった。

その後、KCB-3WLの無線LAN設定をしている最中に、両足首のサーボ(二つともID10)が応答しなくなっていることがわかり、そこを調べているうちに、左足のサーボ(ID7)から煙と異臭が発生した。

こんなにも簡単に壊れるのか?とビックリしたが、人型ロボットの脚には想像以上の負荷がかかっているのかもしれない。

とりあえず、買った店と近藤科学に問い合わせ中だ。
結果は分かり次第、ここに書く。

それにしても、サーボというものはこんなにも簡単に、壊れてしまうものなのだろうか?

1個7000以上する部品がこれほど脆弱だとすると、人型ロボットが家庭に1台なんていう時代は、まだまだずっと先になるのかもしれないなぁ、と思ってしまう。

残念。

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