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UbuntuのUSBブートは実用的だ

モバイルノートで使っているVirtualBox上のUbuntu10.04が重くて使いにくくなったので、USBブートを試してみた。この方法ならデバイスが動きさえすれば、仮想マシンより軽く使えるはずだ。

モバイルノートはVaio TT53FBで、Core2Duoの1.4GHz、4GBメモリというスペックのマシンだ。

以前作っておいたUbuntu9.04のブート用USBを試したところ、あっさり起動できて、無線 LANもつながった。おまけにVirtualBoxで使っていた時よりはるかに軽い。

bluetoothマウスも使える。

この方法だと、VaioのハードディスクにインストールしているWindows7は元のままなので、どうしてもWindowsが必要になった時にも安心だ。

あとはもう少し小さめのUSBメモリがあれば、「何かにひっかかってUSBメモリが外れてしまうリスク」も小さくなる。

ボディーからにょきっと出ているUSBメモリはいかにも心配だ。

小さいUSBメモリと言えば、バッファローの小型USBメモリが評判が良い。

なにしろ、USBポートに挿すとボディーから5mm出ているだけなので、UbuntuをデフォルトOSのように使えるのが良い。

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