« SmallBasic | トップページ | 餅は餅屋 »

Ubuntu10.04でのLISP環境構築

Ubuntu10.04にLISP環境を構築してみた。
今回使ったのは次の3つのソフトウェアだ。

  • SBCL
  • SLIME
  • emacs

全て、Synapticパッケージマネージャで簡単にインストールできる。
インストールした後、.emacsに下記を追加する。

; SLIME
  (setq slime-net-coding-system 'utf-8-unix)
  (setq inferior-lisp-program "/usr/bin/sbcl")
  (add-to-list 'load-path "/usr/share/emacs/site-lisp/slime")
  (require 'slime)
  (slime-setup)

1行目はLISPが日本語を使えるようにするために必要だ。
2行目から5行目までは、SLIMEのインストールガイドに書かれている通りだ。

このように環境構築はとても簡単だ。また、emacsとLISPの組合せは非常に軽快で、気持ちよくプログラミングできる。

周りにLISPを使っている人はあまりいないかもしれないが、Pythonのリスト処理や関数を気に入って使っている人なら、LISPもお気に入りの言語になるかもしれない。

WOZ

|

« SmallBasic | トップページ | 餅は餅屋 »

LISP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1286769/34522926

この記事へのトラックバック一覧です: Ubuntu10.04でのLISP環境構築:

« SmallBasic | トップページ | 餅は餅屋 »