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ソフトウェアの正しさ

ソフトウェアの正しさには2種類ある。

それは、

  • 正しく作る
  • 正しいものを作る

の2種類だ。

正しく作るというのは、仕様通りにソフトウェアを作るということで、レビューとテストによって、その正しさを保証する。

一方の正しいものを作るというのは、そのソフトウェアの発注者あるいはエンドユーザが求めているものを作るということで、妥当性確認によって、ソフトウェアが正しいものであることを保証する。

前者を疎かにすると、文字通り正しく動かないソフトウェアになってしまうし、後者を疎かにすると、正しく動いてはいるものの、実際には使い物にならないソフトウェアを作ってしまうことになる。

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