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Windows7に仮想シリアルドライバcom0comをインストールする

一台のWindowsマシンでシリアル通信アプリケーションのテストをする環境を構築するために、仮想シリアルドライバcom0comをインストールしてみた。

ここで注意しないといけないのは、64bitのWindows7にcom0comをインストールするには、インストール前に次の操作をしなければならないことだ。

1.管理者権限でコマンドプロンプトを起動する
2.bcdedit.exe -set TESTSIGNING ON

その後、com0com付属の設定ツールを使って、仮想的に接続したい2つのシリアルポートの設定をした後、TeraTermを2つ起動して、それぞれのシリアルポートに接続する。

シリアルポートの名前は、例えば"COM20"と"COM21"という名前にすると良い。

この状態で、一方のTeraTermに入力した文字列が他方に表示されれば、com0comは正しくインストールされている。

★WOZ★

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