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ソフトウェアは芸術作品だ

ソフトウェアは工業製品ではなく、芸術作品だ。

だから、品質よりも作品性を重視したい。

そもそも、ソフトウェア開発で工業といえるのは、CDーROMやDVDーROMに焼くところだけでしょう?

と、こんな話をすると、そんな考えはけしからん、工業製品としての品質を確保しろ!という意見が必ずある。とくにハードウェアをやってきた人にそういう人が多いように思う。

しかし、”よりも”と言っているだけで、もちろん品質保証は必要だ。

誤字脱字だらけの小説とか、映像が乱れまくる映画、あるいはパーツがぽろっととれてしまう彫刻などは論外だ。

しかし、それら芸術作品に品質だけをもとめるのはお門違いだろう。

ソフトウェアも同じだ。

品質を保証しつつ、人を感動させる芸術性を織り込む。

それがソフトウェア開発の創造性であり、醍醐味だと思う。

そして、その創造性を支援するために、品質を保証するためのソフトウェア開発プロセスがあるのだと思う。

★WOZ★

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