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Pythonでエクセルシートをテストする!(2)

Pythonでエクセルを操作する。

下記は、

(1)エクセルを起動して、

(2)既存のファイルを開いて、

(3)編集して、

(4)保存して、

(5)エクセルを終了する、

手順だ。

まず、win32com.clientをインポートする。

import win32com
from win32com.client import *

次に、エクセルを起動する。
app = win32com.client.Dispatch("Excel.Application")
app.Visible = True

ここで、
Trueを設定すると、
エクセルの画面が表示されるし、
Falseを設定すると、
エクセルの画面は表示されない。

次に、エクセルブックを開く。
book = app.Workbooks.Open("c:\\work\\test.xlsx")

さらに、シートを選ぶ。
ここでは一枚目を指定している。
sheet = book.Worksheets(1)

ここから2行が編集だ。
sheet.Cells(1, 1).Value = 10
sheet.Cells(1, 2).Value = 100

その後、ファイルを保存し、
book.Save()

エクセルファイルを閉じる。
book.Close()

最後に、エクセルを終了する。
app.Quit()

セルの値を取り出したいときは、
a = sheet.Cells(1, 1).Value

というようにする。

ここで、間違えやすいのは、

Workbooks、Sheets、Cells、というように、

複数形を使うことだ。

's'をつけ忘れると、エラーになる。

★WOZ★

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